シラバス情報

科目名
演習Ⅰ ス(松本耕二)
授業コード
41357
担当者名
松本 耕二
授業題目
生涯スポーツ研究(スポーツをする・みる・ささえる・まなぶ)
科目ナンバリング
単位数
4.00単位
配当年次
3年

授業概要・授業計画
【ゼミ概要】
これまで興味・関心をもち体験・学習した、さまざまな遊び、運動・スポーツ、レジャー・レクリエーションに関する事柄について多様な視点(する・みる・ささえる)から学びます。地域で行われている子どもや高齢者、障がい者のスポーツや地域活性化に繋がるイベントなどの知識を拡げるとともにフィールドワーク等を通してさらに理解を深めていきます。
【実施内容】
ゼミでは、時事問題やゼミ生の関心事に関する1)「情報(文献・資料)収集」、2)「フィールドワーク(現場視察・調査)」、3)「レポート」と、4)「発表」を通して学びを深化させます。
データ処理のための表計算・統計分析ソフトやプレゼンテーション用ツールの使用方法を紹介・活用します。
・授業時間外にも地域で開催されているスポーツに関連する現場や施設、イベントの訪問・視察・参加を通して関わりを深め、考察のための視点を養います。   
・後期は、主に演習Ⅱで行う「卒業研究論文」のテーマ、目的、方法を決め取り組んでいきます。
【到達目標】
1)生涯スポーツに関する基礎知識の修得、行動力とともに実践力を培かう 2)知識・体験から学習した関心のある事柄について自ら問題や課題を抽出し、提起・解決の方策を探る 3)必要な方法やスキルを習得 4)演習Ⅱに向けた卒業論文テーマの決定と抄録作成 以上の4点を到達目標とします。 
【授業計画】
4月 オリエンテーションⅠ(生涯スポーツとは)、年間計画策定
5〜7月 関係資料(論文,記事)の探し方(検索方法と入手)、論文・資料の輪読・批評
8〜9月  フィールワーク(調査など)、ゼミ研修(合宿、アウトドアキャンプ、学会参加など)
10〜12月 アンケート調査の集計(表計算・統計ソフトの活用)、報告書の作成
     論文・資料の輪読・批評、レポート作成およびプレゼンテーションスキルの獲得
     卒業論文テーマに関する資料収集とテーマ抄録の作成
1〜2月 ゼミ研修(卒論テーマ発表会、卒業論文発表会、ゼミ合宿など)
※その他
・フィールドワークは、随時行います。
・ゼミ生の自主企画提案には可能な限り意向を尊重します。
・学内外のゼミや団体との交流やイベントに積極的に参画します。
・随時、交流会や研究会・学会など参加推奨イベントを紹介・参加を促します。   
教科書
原則、教科書は用いません。適宜、紹介、指示します。
参考図書:川西正志・野川春夫(2018)生涯スポーツ実践論-生涯スポーツを学ぶ人たちに-(第4版),市村出版、ほか 
活動予定
4〜5月:ゼミ懇親会
8〜9月:フィールドワーク(広島市民球場)、アウトドア合宿
10~12月:スポーツフェスタ(北広島町)・フィールドワーク
 ※日本生涯スポーツ学会(2023:鹿児島県)に参加・発表(任意)
1月:卒業研究テーマ発表会(兼:新年会)
2月:卒業論文発表会参加
(フィールドワークは、上記予定以外にも随時実施します。)
成績評価の方法
1)ゼミへの参画度、2)プレゼンテーション、3)課題提出と内容、4)取り組み姿勢、5)演習への貢献度、などを総合して評価します。 

選考方法
学科で紹介された所定の手続きによって行います。詳細は、プレゼミにて連絡されます。
・履修願への記載事項、面談等により選考します。
履修条件
※ 地域スポーツ論、地域スポーツ貢献演習、スポーツ社会学を履修してください。またレクリエーションスポーツⅠ(ゲーム)、Ⅱ(キャンプ)、Ⅲ(スノー)を履修しましょう(推奨:松本担当授業)。
※ 自分の考え・意見を伝える。何事にも誠実にポジティブに活動に取り組む。報告・連絡・相談(ホウ・レン・ソウ)ができる。ゼミでの協調的行動が取れる。学生としての本分(学びの姿勢)を実践する。
オフィスアワー
HUEナビから確認してください。事前に連絡があれば可能な限り対応します。