シラバス情報

科目名
デザイン制作応用
授業コード
25036
担当者名
宮地 英和
副題
デザイン思考とメディア表現を学ぶ
科目ナンバリング
単位数
2.00単位
配当年次
2年
開講学期
2023年度前期
教職免許種類

授業内容
デザイン制作における様々な表現手法について学びます。デザインが社会(あるいは個人)にどのように働きかけるかについて考察し、メディアの特性に合わせてアイデアの視覚化を試みます。  
テーマ毎に課題制作があり、作品のプレゼンテーションと講評を行います。 
到達目標と卒業認定・学位授与の方針との関連
メディア表現におけるデザイン思考のプロセスを通して、周囲の事物や現象における問題を論理的・感覚的に解決するための企画力・創造力を身に付けることを目的とします。
【身につく力】 「斬新な発想をする力」「問題解決力」「プレゼンテーション能力」
授業計画
第 1 回  テーマ①『アイデアをカタチにする(ピクトグラム制作)』
第 2 回       インフォグラフィックの表現手法
第 3 回       情報収集と企画設計
第 4 回       デザイン作業
第 5 回       作品発表とプレゼンテーション 
第 6 回  テーマ②『伝わる形をデザインする(ポスター制作)』
第 7 回       広告媒体の表現手法
第 8 回       情報収集と企画設計
第 9 回       デザイン作業
第10回       作品発表とプレゼンテーション
第11回 テーマ③『これからのデザインを考える(Webデザイン制作)』      
第12回       WEBの表現手法
第13回       情報収集と企画設計
第14回       デザイン作業
第15回       作品発表とプレゼンテーション 
関連科目
デザイン制作基礎、情報デザイン論、ユニバーサルデザイン実践(興動館科目)
準備学習等の指示
受講後には、学習した内容について約60分以上は復習を行いましょう。
教科書
教科書は使用しませんが、毎回レジュメ、資料等のプリントを配布します。 
参考文献
必要に応じて指示します。
定期試験の実施
定期試験は実施しません。
成績評価の方法
・授業への参加度:40%
・演習課題:60%
実務経験と授業との関連
デザイナーとして企業のWebサイトやDTPなど様々な広告デザイン制作に携わってきました。授業では制作現場で培った知識と技術に基づいた指導を行います。
備考
受講条件:デザイン制作基礎を履修していることが望ましい。
注意事項:グループ作業への無断欠席については厳しく対処します。遅刻は原則認めません。
受講心得:受講中は私語・飲食厳禁、守れない者については以後の出席を認めません。