シラバス情報

科目名
プロジェクトマネジメント
授業コード
24047
担当者名
佐藤 達男
副題
事業を円滑かつ効率的に推進する管理手法
科目ナンバリング
単位数
2.00単位
配当年次
3年
開講学期
2023年度前期
教職免許種類

授業内容
現代社会の企業活動において主流となるプロジェクトマネジメントに必要な知識と事例を学びます。また、これからの時代の要求に応えて新たな価値を創造するためのマネジメント手法として、アジャイルとプログラムマネジメントを取り上げます。プロジェクトマネジメントの基本知識から、今日的なトレンドに対応したマネジメント事例までをカバーすることで、プロジェクトマネジメントに対する理解を深めます。
毎回授業の最後に課題を提示し、次週の授業の冒頭で解説を実施します。
到達目標と卒業認定・学位授与の方針との関連
プロジェクトマネジメントに必要な知識を理解し、理解した内容を説明することができるようになることを目的とします。
【身につく力】「知識・理解」「論理的思考力・分析力」「問題解決力」
授業計画
第1回  プロジェクトマネジメントの概要
第2回  プロジェクトの企画・計画
第3回  スケジュール・コストマネジメント
第4回  進捗マネジメント
第5回  品質マネジメント
第6回  コミュニケ−ションマネジメント
第7回  組織マネジメント
第8回  リスクマネジメント
第9回  アジャイルプロジェクトマネジメント
第10回 プロジェクトマネジメント事例研究
第11回 PMケーススタディ演習① 大規模システム開発(小テスト)
第12回 PMケーススタディ演習② PMスキル(小テスト)
第13回 プログラムマネジメント① プログラムマネジメントの概要
第14回 プログラムマネジメント② プログラム戦略のデザイン
第15回 授業全体のまとめ
関連科目
準備学習等の指示
授業の予習・復習用に課題を提示するので必ず提出してください。課題は最低1時間の学習時間を要します。
教科書
使用しません。適時プリントを配布します。
参考文献
PMBOKガイド第7版(PMI,2022)
P2M標準ガイドブック第3版(PMAJ,2014)
実践プログラムマネジメント(吉田邦夫・山本秀男,2014) 他
定期試験の実施
定期試験を実施します。
成績評価の方法
授業への参加度(小テスト・課題提出)40%、定期試験60%により総合的に評価します。
遅刻・欠席および受講態度が悪い学生は授業への参加度より減点します。
出席回数が3分の2に満たない場合は、定期試験の受験を認めません。
実務経験と授業との関連
民間のIT企業で約20年間にわたってプロジェクトマネジメントに携わってきた実務経験を踏まえて、知識と経験の両面から授業を進めていきます。
備考
授業計画は、履修者の人数および理解度などによって変更する場合があります。
各回の授業内容は全て連動して知識として積み重なっていくので、継続的に出席し、理由のない欠席はしないでください。