シラバス情報

科目名
プレゼミ 済・営(高石哲弥)
授業コード
41232
担当者名
高石 哲弥
授業題目
AIを知ろう、使おう、そして活用できるようになろう
科目ナンバリング
単位数
2.00単位
配当年次
2年

授業概要・授業計画
<授業概要・到達目標>
ChatGPTなどの生成AIが登場し、その実用性から近年様々な場面での利用が急速に普及してきています。また、生成AIの研究、進展の速度は非常に速く、今後はインターネットやスマホのようになくてはならない社会基盤の1つとなっていくと思われます。2024度のノーベル物理学賞はAIの基礎的な研究業績に与えられ、またノーベル化学賞はAIを利用したたんぱく質の構造予測の研究に与えられました。このようにAIの重要性は自然科学の分野でも認められています。そして、既に多くの自然科学の分野でAIが活躍をしています。従って、AIの応用が急速に進みゆく社会状況の中で、AIの基礎的なことを知り、またどのような利用方法があるのかを把握しておくことは、将来の社会で活躍するためのスキルの1つになると考えられます。
本プレゼミでは、AIの基礎的なことや活用法を学び、AIを実際に使って様々な応用ができるようになることを目指します。具体的には生成AI(ChatGPT, Copilot,Geminiなど)を利用して実習を行い、生成AIの活用法を学びます。そして、どのような場面で生成AIが活用できるかを考えてもらいます。最近はChatGPTのような言語の生成AI以外にも画像や動画、音声を生成できるAIもたくさん登場しています。このような言語以外の生成AIの活用法についても考えてゆきます。ゼミの後半では、生成AIを活用して課題に取り組んでもらいます。そして、最後に課題についての発表資料を作成し、プレゼンテーションを行います。



<授業計画>
第1回 オリエンテーション(ゼミの概要)
第2回 AIとは何だろう
第3回 生成AIを使ってみよう
第4回 AIの基礎を学ぼう(1)
第5回 AIの基礎を学ぼう(2)
第6回 画像や動画生成AIを使ってみよう
第7回 生成AIの活用例(1)
第8回 生成AIの活用例(2)
第9回 AIの活用例を自分で考えてみよう
第10回 生成AIを使った情報収取
第11回 生成AIによるデータ分析
第12回 生成AIによる課題分析
第13回 課題の発表資料作成
第14回 プレゼンテーション
第15回 まとめ
教科書
教科書は特に指定しません。必要に応じて資料を配布したり、必要な文献を紹介します。
活動予定
ゼミ生の希望によって、親睦会、スポーツ大会参加等を行いたいと思います。
成績評価の方法
出席状況、レポート、課題提出、授業参加度等によって総合的に評価します。

選考方法
書類(登録希望願)と面接によって選考します。
面接日時のアポイントメントを取ってください。
登録希望願は面接時に提出してください。
面接は以下の日程の中で行う予定ですが、以下の日程で都合が悪い人は希望日時を調整するので、連絡してください。

【第1次】
面接日時 : 5月21日  (木)   10:45〜15:00
       5月22日(金)   10:45〜15:00
                 5月25日(月)   10:45〜12:45
                 5月27日(水)      10:45〜12:30
     
【第2次】
面接日時 : 6月8日(月)    10:45〜12:45
                 6月10日(水)       10:45〜12:30
                 6月11日(木)       10:45〜14:30
     
【第3次】
面接日時 : 6月22日(月)       10:45〜12:45

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場所:研究室(3号館421号室)

履修条件
履修条件は特にありませんが、ゼミの中でパソコンを利用する予定です。
オフィスアワー
研究室自由訪問
日時:5月 8日(金)10:45〜13:00
          5月14日(木)10:45〜15:00
          5月15日(金)10:45〜13:30
          5月18日(月)10:45〜12:50
場所:研究室(3号館421号室)
メールによる質問も受け付けます:tt-taka@hue.ac.jp