シラバス情報

科目名
インターネット・マーケティング論
授業コード
24011
担当者名
田中 忍
副題
マーケティングの理論とICTの役割を学ぶ
科目ナンバリング
単位数
2.00単位
配当年次
2年
開講学期
2026年度後期
教職免許種類

授業内容
  • デジタル・インターネット・モバイルによる社会や生活者行動の変化、および企業の変革(開発・流通・マーケティング)について学ぶ。 
  • 具体的なデジタルマーケティングの手法や実例を学び、実務的な知識を習得する。 
  • 技術が変わっても変わらないマーケティングの基本的な考え方を、心理分析等の視点から考察する。
  • 理解度確認のため、計3回の課題提出を課す 
到達目標と卒業認定・学位授与の方針との関連
●デジタル化したメディア環境を知り、説明できる。
●デジタルマーケティングの現状を理解し、説明できる。
●デジタルマーケティングの主な手法を知る。
●【身につく力】情報リテラシー、知識・理解、斬新な発想をする力
授業計画
  • 第 1 回:オリエンテーション 
  • 第 2 回:メディア環境 〜メディアの変化とプラットフォーム企業 
  • 第 3 回:インターネット 〜メディアやマーケティングに与える影響 
  • 第 4 回:デジタルマーケティング 〜伝統的マーケティングとの比較 
  • 第 5 回:トリプルメディア 〜自社Webサイト、広告、SNSなどを活用した戦略 
  • 第 6 回:ソーシャルメディア 〜各種SNSの特徴とマーケティング手法 
  • 第 7 回:データベース / CRM 〜CRMを活用したマーケティング 
  • 第 8 回:検索連動型広告 〜検索行動に対応した広告 
  • 第 9 回:ディスプレイ広告 〜インターネットに表示される広告 
  • 第 10 回:インバウンドマーケティング 〜検索に対応したマーケティング活動 
  • 第 11 回:コンテンツ/インフルエンサー 〜手法としてのコンテンツマーケティング 
  • 第 12 回:オムニチャネル 〜Webサイトやリアル店舗を統合した企業活動 
  • 第 13 回:ブランディング 〜デジタル時代のブランディング 
  • 第 14 回:ケーススタディ 〜デジタルマーケティング企業のケース紹介 
  • 第 15 回:まとめと総括 
関連科目
なし
準備学習等の指示
  • 自身のデジタル端末やWebサービスの使用経験から感じたことを大切にし、授業にのぞむこと。 
  • 前日までにHUE NAVIで公開される資料を事前に読み、不明な用語を調べておくこと。 
  • 授業後は30分程度復習し、疑問点は次回の授業等で質問すること。 
教科書
教科書: 使用しない
参考文献
なし
定期試験の実施
定期試験を実施します。
成績評価の方法
  • 定期試験を実施する。 
  • 評価配分:学内定期試験(60%)、課題(20%)、授業への参加度(20%:態度や発言) 
  • 注意:出席回数が11回以上の場合は参加点に加味。出席日数が3分の2に満たない場合は定期試験の受験を認めない場合がある。 
実務経験と授業との関連
なし
備考
●受講中の私語・飲食は禁止。他者の邪魔になる行為には厳正に対処。
●質問は授業中・授業後、またはHUE NAVIの質問機能で受け付ける。
●担当教員の実務経験(広告会社等)に基づいた、実践的な知識を網羅する内容。