シラバス情報

科目名
中国語Ⅱ
授業コード
11449
担当者名
解 海蓉
副題
はじめての中国語Ⅱ
科目ナンバリング
単位数
1.00単位
配当年次
1年
開講学期
2026年度後期
教職免許種類

授業内容
中国語を学ぶスタートとしてわかりやすく、覚えやすい入門レベルの中国語会話を中心に行います。中国語の勉強だけではなく、また中国の文化、食べ物などの紹介を通じて、中国語の発音を実感してもらい、中国に興味を持つように工夫します。当日の講義内容を踏まえた宿題を毎回課し、次週の授業の冒頭で解答と解説を実施します。
到達目標と卒業認定・学位授与の方針との関連
後期において、中国語の基礎語彙と文法を学び、簡単な自己紹介はもちろん、レストランで料理を注文する、道を尋ねる、買い物するなど日常生活の簡単な会話もできるようになります。

【身につく力】  「知識・理解」「コミュニケーション能力」「チャレンジする力」
授業計画
第1週 前期内容の復習
第2週 第10課 麻婆豆腐很辣
第3週 復習と練習
第4週 第11課 博物馆在哪儿
第5週 復習と練習
第6週 第12課 今天是一月二十号
第7週 復習と練習
第8週 第13課 从你家到学校要多长时间
第9週 復習と練習
第10週   第14課 我买了一双鞋,一个书包
第11週 復習と練習
第12週 第15課 这儿可以照相吗
第13週 復習と練習
第14週 総合復習
第15週 中国語発表会

関連科目
なし
準備学習等の指示
各課の内容(ピンイン、単語、会話、文法など)の復習と予習にそれぞれ60分はかけましょう。(受講前には必ずテキストを読んできてください。毎日10分ほど習ったピンイン、単語や会話文の音声を聴き、音読練習しましょう。)
教科書
陳淑梅・劉光赤著、『わくわくスタディ 実学実用 初級中国語』、朝日出版社
参考文献
日中・中日辞典(小学館)
定期試験の実施
定期試験は実施しません。
成績評価の方法
授業の取り組み、出席率、課題等総合的な判断
 評価方法:
 授業への参加度:   成績評価の20%
 課題:        成績評価の20%
 音読:        成績評価の20% 
 スピーキング:    成績評価の20%
 ライティング:    成績評価の20%
実務経験と授業との関連
なし
備考
注意事項:受講中は私語・飲食・携帯電話の使用は厳禁です。