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教員名 : 林 和夫
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科目名
ゼミⅡ ス(林和夫)
授業コード
41453
担当者名
林 和夫
単位数
6.00単位
配当年次
4年
授業概要・授業計画
ゼミⅡにおいては、ゼミⅠの延長線上でスポーツ関連企業への提案状況を確認しながら、分析・研究を深めます。サンフレッチェ広島、ドラゴンフライズへの提案を実施した経験をベースに広島東洋カープへの提案機会を持ち、最終提案先を決定します。スポーツの力を活用して、「トッププロチームの経営改善に向けて、にどのようにしたら貢献できるのか」を常に考えて、自らの発想力を高めることを意識してもらいたいと思います。
前期は主として就活活動を優先して進行し、キャリアセンターとも強く協働します。将来の夢の実現に向けて、その第一歩となる就職活動に関しても、出来るだけの協議およびサポートを実施できればと考えます。 授業計画【前期】 第 1回 ガイダンス、概要説明 第 2回 キャリアガイダンス 第 3回 広島東洋カープ等からのヒアリングと内容分析 第 4回 同上 第 5回 就職に関して① 第 6回 就職に関して② 第 7回 就職に関して③ 第 8回 最終提案先の選定に向けて 第 9回 同上およびグループ分けの議論 第 10回 同決定 第 11回 情報収集・意見交換① 第 12回 情報収集・意見交換② 第 13回 他社へのビジネス提案例の分析① 第 14回 他社へのビジネス提案例の分析② 第 15回 前期まとめ 【後期】 第 1回 ビジネス提案準備作業、調査等① 第 2回 ビジネス提案準備作業、調査等② 第 3回 ビジネス提案準備作業、調査等③ 第 4回 中間案の提案および議論 第 5回 同上 第 6回 グループ討議による課題再発見 第 7回 ビジネス提案最終案構築 第 8回 同ブラッシュアップ作業 第 9回 最終ビジネス提案実施 (11月末) 第10回 上記のフィードバックの受領 第11回 ゼミ内での検証・分析 第12回 8000字の論文作成① 第13回 8000字の論文作成② 第14回 学科内の卒業制作発表会 第15回 総括:ゼミ生に贈る言葉 教科書
適宜、適合するものを配布して紹介します
活動予定
グループワークが肝要となるため、チームの総合力を高めるような会合、ゼミ合宿、スポーツイベント視察などの実施を考慮します。 成績評価の方法
ゼミへの参加度を重視しながら、ビジネス提案書の作成過程およびその内容、グループへの貢献度、8000字の卒業論文(制作ノート)の内容を総合的に判断し、評価とします。
選考方法
スポーツ経営学科の方針を順守します。
履修条件
将来、スポーツビジネスに取り組みたくなるような動機付けを図ります。勤務地も中国地方に限定されず、東京、大阪、あるいは海外での活躍を志すことを希望します。
「スポーツが世界をポジティブに成長させる」ことを信じる発想力豊かな学生の醸成を試みます。 オフィスアワー
火曜日 14:45-16:15
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