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教員名 : 北川 涼太
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科目名
西洋史Ⅱ
授業コード
14023
担当者名
北川 涼太
単位数
2.00単位
配当年次
1年
開講学期
2026年度後期
教職免許種類
中学一種(社会)、高校一種(地理歴史)
授業内容
この科目は、教職免許およびその他の資格取得に資する資格関連科目の一つです。
本授業では、近現代(おもに19世紀以降)の西洋の歴史を、その主要なアクターの一つであったイギリスを軸として概観します。近現代西洋史の基本的な流れを理解するとともに、近代ヨーロッパの動向が当時の世界、あるいは現代世界に及ぼした影響について考察します。 到達目標と卒業認定・学位授与の方針との関連
本授業は、近現代西洋史の基本的な流れを、当時あるいは現代世界に及ぼした影響と関連づけながら、理解・説明できるようになることを目的とします。【身につく力】知識・理解、論理的思考力・分析力
授業計画
①ガイダンス:現代世界とヨーロッパの歴史
②19世紀ヨーロッパの概要 ③産業革命の前提条件 ④産業革命の進展と社会の変容 ⑤世界経済の再編成と自由貿易帝国主義 ⑥環大西洋革命の展開 ⑦国民国家の形成 ⑧列強同士の対立と世界分割 ⑨20世紀ヨーロッパの概要 ⑩第一次世界大戦前夜の状況 ⑪第一次世界大戦 ⑫戦間期のヨーロッパ ⑬第二次世界大戦 ⑭冷戦と脱植民地化の動き ⑮ヨーロッパ統合への道 関連科目
西洋史Ⅰ
準備学習等の指示
レジュメ等を用いて授業内容を復習し、授業中に登場した専門用語や概念、歴史的事象の基本的な流れを説明できるようにしましょう。また、質問や不明点があれば、質問あるいは参考文献等を参照して確認するよう心掛けてください。予習・復習には併せて1時間を要します。
教科書
教科書は使用しません。
参考文献
参考文献は授業中に適宜紹介します。
定期試験の実施
定期試験を実施します。
成績評価の方法
定期試験(論述試験、ノート・レジュメの持ち込み可):80%
授業への参加度20% 実務経験と授業との関連
なし
備考
授業時間途中での教室への出入り、ならびに私語は厳禁とします。また、欠席・遅刻をしないように注意してください。
教職課程履修者は、将来は自らも教壇に立つという自覚を持って、真剣かつ積極的に授業に取り組んでください。 |