シラバス情報

科目名
基礎英会話Ⅰ a
授業コード
11401
担当者名
山本 愛子
副題
基本的な英語でのコミュニケーションⅠ
科目ナンバリング
単位数
1単位
配当年次
1年
開講学期
2026年度前期
教職免許種類

授業内容
本授業では、身近な日常トピックを通じて、初級レベルの英語を実践的に活用する力を養います。授業はペアワークを中心に行い、英語による発話の機会を多く設けます。前期では、自己紹介や趣味、日課などの基本的な情報交換ができるようになることを目標とします。学修内容の理解度を確認するため、リスニングおよびスピーキングの小テストを各2回実施します。テストの解説は次週に行い、自身の弱点を把握し、後半の学習に活かせるようフィードバックを行います。
到達目標と卒業認定・学位授与の方針との関連
【身につく力】「知識・理解」「コミュニケーション能力」
日常の身近な場面において、習得した語彙や文法を用いて自分の意思を英語で説明できるようになります。また、対話練習を通じて相手の意図を正確に理解し、状況に応じた適切な受け答えができるようになります。
授業計画
第 1 回:オリエンテーション/ Unit 1 How are you? ①趣味に関する語彙、現在形を用いた自己紹介
第 2 回:Unit 1 How are you? ② 応用・練習:個人の興味についての情報交換
第 3 回:Unit 2 Do you understand? ①命令文を用いた指示の出し方と理解
第 4 回:Unit 2 Do you understand? ② 応用・練習:聞き返しや確認の表現
第 5 回:Unit 3 This is my room. ① 身の回り、there is / there are を用いた説明
第 6 回:Unit 3 This is my room. ② 応用・練習:部屋や持ち物についての描写と対話
第 7 回:前半の総復習、リスニングテスト1・スピーキングテスト1
第 8 回:Unit 4 When do you get up? ① 日課やスケジュールの語彙、Yes/No疑問文
第 9 回:Unit 4 When do you get up? ② 応用・練習:日課についての発表と対話
第 10 回:Unit 5 Who's that? ① 家族に関する語彙、外見や性格の描写、Wh疑問文
第 11 回:Unit 5 Who's that? ② 応用・練習:家族や友人の紹介
第 12 回:Unit 6 That's a great shirt! ① 衣類や色の語彙、some / any
第 13 回:Unit 6 That's a great shirt! ② 応用・練習:ショッピングに関するロールプレイ
第 14 回:後半の総復習、リスニングテスト2・スピーキングテスト2
第 15 回:学習成果の確認、テストのフィードバックおよび自己評価
関連科目
準備学習等の指示
予習・復習合わせて毎回合計45分以上の自己学習が必要となります。予習では、次回のユニットで扱う語彙を調べ、テキストの音源等を活用して発音を確認しておきましょう。復習では、授業で練習したフレーズの音読を繰り返し、表現を定着させてください。
教科書
『English Firsthand: Access, 5th edition』(Student Book)  Marc Helgesen, John Wiltshier, Steven Brown(著), Pearson 2018年 3,470円+税
ISBN 9789813130203
参考文献
なし
定期試験の実施
定期試験は実施しません。
成績評価の方法
リスニングテスト(40%)、スピーキングテスト(40%)、授業への参加度など (20%)
実務経験と授業との関連
なし
備考
他の学生の学修を妨げる行為が認められた場合には、厳正に対処します。
授業への積極的な参加に加え、授業時間外における継続的な復習を強く求めます。