シラバス情報

科目名
資格英語Ⅱ a
授業コード
11423
担当者名
森 瑞樹
副題
TOEICに挑戦Ⅱ
科目ナンバリング
単位数
1単位
配当年次
1年
開講学期
2026年度後期
教職免許種類

授業内容
TOEICで良い結果を求めるのならば、ルールに則って論理的に解答できるようになる必要があります。資格英語Iで身につけたルールをもとに、より長い英文を扱ってそれらを進化・発展させてゆきます。
それを目指すために、本授業ではアクティブ・ラーニングを実施してルールを理解、説明できる力を養ってゆきます。具体的には、グループでの英文の構造把握、四択問題の解説作成、プレゼンテーションを行なってゆきます。
なお、資格英語Iでは扱わなかった文法項目なども教授してゆきます。
到達目標と卒業認定・学位授与の方針との関連
【身につく力】「論理的思考力・分析力」、「協働して成し遂げる力」、「プレゼンテーション能力」
授業計画
第1回:イントロダクション
第2回:品詞への意識を高める(発展編)—品詞の役割を探求 & 四択文法問題の解説作成
第3回:文型への意識を高める(発展編)—英文構造分解 & 四択文法問題の解説作成
第4回:分詞構文①—現在分詞の分詞構文が使われた英文の構造分解 & 四択文法問題の解説作成
第5回:分詞構文②—過去分詞の分詞構文が使われた英文の構造分解 & 四択文法問題の解説作成
第6回:関係副詞の役割(発展編)—関係副詞を使った英文の構造分解 & 四択文法問題の解説作成
第7回:関係代名詞の役割(発展編)—関係代名詞を使った英文の構造分解 & 四択文法問題の解説作成
第8回:特殊な関係代名詞(発展編)—特殊な関係代名詞を使った英文の構造分解 & 四択文法問題の解説作成
第9回:従属節の役割(発展編)—従属節を伴う英文の構造分解 & 四択文法問題の解説作成
第10回:比較の技法①—比較級と最上級を使った英文の構造分解 & 四択文法問題の解説作成
第11回:比較の技法②—原級比較を使った英文の構造分解 & 四択文法問題の解説作成
第12回:完了形の技法—完了形を使った英文の構造分解 & 四択文法問題の解説作成
第13回:仮定の技法—仮定法を使った英文の構造分解 & 四択文法問題の解説作成
第14回:特殊な仮定法ー特殊な仮定法を使った英文の構造分解 & 四択文法問題の解説作成
第15回:期末テスト
関連科目
必修英語AI・II
必修英語BI・II
必修英語CI・II
資格英語III・IV
準備学習等の指示
1.  HueNaviにアップロードしている授業資料をプリントアウトする。*各授業に持参してください。
2. 授業資料にある英文の構造分解をおこなう。
3. HueNaviで、構造分解をした際にわからなかった点、疑問点を提出する。
4. 授業資料にある四択文法問題の解説を作成する。
5.  HueNaviで、四択文法問題の解説を提出する。

*各回、60分の予習と30分の復習をおこなってください。
教科書
使用しません。
参考文献
定期試験の実施
定期試験は実施しません。
成績評価の方法
・ HueNaviで提出する構造分解をした際のわからなかった点と疑問点:20%
・HueNaviで提出する四択文法問題の解説:20%
・ディスカッションの成果:30%
・期末テスト:30%

以上の合計100%で評価します。
実務経験と授業との関連
備考
これから英語を学びたい人、英語に興味はあるがなかなか結果に結びつかない人、英語の基礎を復習したい人でも歓迎します。
準備学習や授業中のディスカッションや発表は大変かもしれませんが、努力は報われるはずです。
その成果を確かめるためにも、学内TOEICを受験することが望まれます。

注意点
現代はAIで大抵のことは解決できます。この授業で行うこともTOEICの問題も同じです。
しかし、皆さん自身の言葉で英語の理屈を説明できなければ、TOEICに対応はできませんし、自分の能力を開花させることはできません。
自分がわかる箇所、わからない箇所を明確にすることが準備学習の目的です。
ですので、準備学習にAIを使用することは禁止します。