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教員名 : 石川 佳浩
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科目名
資格英語Ⅳ a
授業コード
11427
担当者名
石川 佳浩
単位数
1単位
配当年次
1年
開講学期
2026年度後期
教職免許種類
授業内容
前期開講の「資格英語Ⅲ」の続きにあたる授業です。TOEICスコアでスコアアップを目指す授業です。TOEICで高得点を取るためには出題形式への慣れや時間管理、問題文の先読み戦略等の「解答力」と語彙、文法、聞き取りや読解といった「英語力」の両方が必要です。本授業では、本番とレベルの近い公式問題集を解き、解答根拠を考えます。さらに、語彙学習のペイスメイカーとして、単語テストを実施し、計画的に語彙力をつけ、前期で学習した600点までの単語を総復習した後、730点レベルの英単語まで学習します。
到達目標と卒業認定・学位授与の方針との関連
1. 日本人のTOEICスコアの平均で、概ね英語の基礎が身についていると評価され、履歴書に書けると言われているレベル(600点以上)を目指します。
2. 問題の解答根拠を自分で解説を書けるようになるくらい理解します。 3. TOEICの学習を通じて英語を独学する力を身に着けます。 【身につく力】「知識・理解」「論理的思考力・分析力」 授業計画
第1回: オリエンテーション、品詞・節と句など英文法の基礎 第2回: 単語テスト①、実力テスト 第3回: 単語テスト②、test 1 Part 1, 3 演習と復習 第4回: 単語テスト③、test 1 Part 2, 4 演習と復習 第5回: 単語テスト④、test 1 Part 5, 6 演習と復習 第6回: 単語テスト⑤、test 1 Part 7 Single Passage 演習と復習 第7回: 単語テスト⑥、test 1 Part 7 Multiple Passage 演習と復習 第8回: 中間テスト 第9回: 単語テスト⑦、test 2 Part 1, 3 演習と復習 第10回: 単語テスト⑧、test 2 Part 2, 4 演習と復習 第11回: 単語テスト⑨、test 2 Part 5, 6 演習と復習 第12回: 単語テスト⑩、test 2 Part 7 Single Passage 演習と復習 第13回: 単語テスト⑪、test 2 Part 7 Multiple Passage 演習と復習 第14回: 単語テスト⑫、実力テスト 第15回: 期末テスト 関連科目
「資格英語Ⅲ」
準備学習等の指示
TOEICのスコアアップには反復学習が必要です。各回60分以上の予習と復習をしてください。模試でわからない単語や表現を覚え、問題を解きなおし、音読を徹底してください(復習のやり方はオリエンテーションや新しいPartを扱ったとき等に説明します)。わからない部分は自分で調べ、それでもわからないところは質問をしてください。毎回英単語テストを実施します。単語帳の指定された範囲の英単語を、英語を見て和訳が言えるようにしたり、語法をフレーズで覚え、空所補充形式で解答できるようにしたりして学習してください。(詳しくはオリエンテーションで説明します。)
教科書
「資格英語Ⅲ」と「資格英語Ⅳ」の両方で通年使用するもの
1. 『TOEIC L&Rテスト 出る単特急 金のフレーズ[増補改訂版]』 (TEX加藤 著、朝日新聞出版、2026) 税込990円 「資格英語Ⅳ」でのみ使用するもの 2. 公式TOEIC Listening & Reading 問題集 10(国際ビジネスコミュニケーション協会、2022) 税込 3,300円 参考文献
授業内で適宜おすすめ参考書を紹介します。
定期試験の実施
定期試験は実施しません。
成績評価の方法
・授業内小テストの総得点: 80% (中間テスト35%、期末テスト45%)
*教科書や授業で配布するプリント等からの問題やその類題を出題します。 ・授業への参加度: 20% (単語テスト20%) *『資格英語Ⅲ』で扱った単語(400語)を最初の2回で復習した後、新単語範囲約100語程度の中から15語、復習5語程度出題予定です。 ※授業計画の第2回と第14回実施予定の「実力テスト」はみなさんの英語力の伸びを実感してもらうために実施します。成績評価の対象ではありません。 実務経験と授業との関連
備考
1月2月3月のいずれかにTOEIC Listening & Reading 公開テストを受験することを強く推奨します(受験料7,810円)。必ず受けなければならないというわけではありません。もし受けたら今後の授業設計への参考としたいので結果及び「abilities measured」を見せていただければ幸いです。
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