シラバス情報

科目名
ドイツ語Ⅰ
授業コード
11444
担当者名
竹林 栄治
副題
はじめてのドイツ語Ⅰ
科目ナンバリング
単位数
1単位
配当年次
1年
開講学期
2026年度前期
教職免許種類

授業内容

授業内容
 この授業は大学で初めてドイツ語を学ぶ学生のための入門レベルの授業です。この授業では、ドイツ語語圏(ドイツ・オーストリア・スイス)の日常生活のさまざまな場面に題材をとったテキストを用いて、基本的な語彙や日常会話での言い回しを学習します。とくに話す・聞く・読む・書くの4技能の中でも「聞く・話す」を重視します。 また、授業内で映像や音声などを通してドイツ語圏の文化やドイツ語圏に親しんでもらうイベントなどを紹介します。
 大学に入学して英語以外の語学を学んでみたい学生やドイツに興味がある学生を歓迎します。
    今日から一緒にドイツ語でしゃべりましょう! (Lass uns Deutsch sprechen!)


授業方法
 ①授業前に教科書を音読して本番の授業に臨み、復習として授業終了後に学習ポータル上に掲示された確認問題を毎回入力してください。
 ②二人一組や先生とのやり取りなどを通じて可能な限り授業中にドイツ語で話してもらいます。
 ③第15回目に小試験を実施します。
到達目標と卒業認定・学位授与の方針との関連
1)基本的な文法・語彙・言い回しを繰り返し学ぶことによってドイツ語の基本的な表現に習熟します。
2)学んだ表現をすぐに使ってみることで実践的な会話能力を養います。
3)ドイツ人(ドイツ語圏の人々を含む)の日常生活や政治・文化などに関心を持つようになります。
【身につく力】「知識・理解」「論理的思考力・分析力」「コミュニケーション力」 
授業計画
第1回 ガイダンス
第2回 ドイツ語の文字と発音
第3回 出会いのあいさつ
第4回 別れのあいさつ
第5回 名前と趣味
第6回 出身地と居住地、勤務地
第7回 相手のことを尋ねる
第8回 住まいなどを尋ねる
第9回 名前を尋ねる
第10回 人物の紹介
第11回 フリーマーケット①
第12回 フリーマーケット②
第13回 街歩き
第14回 実践会話演習
第15回 まとめと小試験
関連科目
ドイツ語Ⅱ。
準備学習等の指示
受講前には教科書に目を通して、わからない単語は独和辞書で調べておいてください。
語学の学習では予習・復習が大切ですので、毎回授業前の予習(60分)・復習(30分)を怠らないようにしてください
教科書
教科書:長谷川悦朗『気楽にドイツ語 おとなの学びリスタート』、くもん出版社、2025年。 
辞書: 『エクセル独和辞典』(郁文堂)
参考文献
授業中に適宜指導します。
定期試験の実施
定期試験は実施しません。
成績評価の方法
成績は授業参加度(学習ポータル上の確認問題 75%)と小試験(25%)で評価します。



実務経験と授業との関連
なし
備考
1)指定された辞書を必ず購入すること。
2)理解を深めるために英語と比較する場合があるので、英語の基礎知識があるのが望ましい。