シラバス情報

科目名
広告論
授業コード
25019
担当者名
田中 忍
副題
メディアの変化の中の宣伝・広告の実態を学ぶ
科目ナンバリング
単位数
2単位
配当年次
2年
開講学期
2026年度後期
教職免許種類

授業内容
●広告の社会・経済・生活における役割と、ディアとの密接な関係について学習する。
●広告産業のトレンドや機能、関連領域(マーケティング、セールスプロモーション、デジタルマーケティング、ブランディング、スポンサーシップ等)を網羅する。 
●各回で広告作品を鑑賞し、その目的や背景について解説を行う。
●授業中に課題提出を行い、理解度を評価に反映する。 
到達目標と卒業認定・学位授与の方針との関連
●「広告」や「メディア」の基礎概念に加え、企業のコミュニケーション活動全般を理解する。
●社会における広告の役割を理解し、説明できる。
●マーケティングにおける広告の機能を理解し、説明できる。
●広告ビジネスの仕組みを理解し、説明できる。
●「知識・理解」「斬新な発想をする力」「情報リテラシー」を身につける。
授業計画
  • 第1回:イントロダクション:生活の中の広告について考える 
  • 第2回:広告の定義と種類
  • 第3回:広告と伝達メディア 
  • 第4回:広告の歴史・メディアの歴史 
  • 第5回:消費者(生活者)の行動とメディアとの接点 
  • 第6回:新聞・雑誌と広告 
  • 第7回:テレビ・ラジオと広告 
  • 第8回:インターネットと広告(1) 
  • 第9回:インターネットと広告(2) 
  • 第10回:セールスプロモーションとメディア 
  • 第11回:マーケティング戦略とメディアミックス 
  • 第12回:広告制作 
  • 第13回:プロダクトプレイスメント・コーズリレイト広告 
  • 第14回:スポーツマーケティング 
  • 第15回:広告を取り巻く仕事と役割 
関連科目
なし
準備学習等の指示
  • 準備学習:HUE NAVIにアップロードされる資料を事前に読み、予習・復習(各30分程度)を行う。基本的なマーケティング理論を理解しておくこと。 
  • 教科書:使用しない。 
教科書
なし
参考文献
なし
定期試験の実施
定期試験を実施します。
成績評価の方法
  • 授業への参加度(出席・態度):20%(出席11回以上は加点対象) 
  • 課題:20% 
  • 学内定期試験:60%
  • 注意:出席日数が3分の2に満たない場合は定期試験の受験を認めない場合がある。
実務経験と授業との関連
広告会社での実務経験を活かし、実例をもとに課題解決としての広告コミュニケーションについて解説する。
備考
受講中の私語・飲食は禁止。他の学生の邪魔となる行為には厳正に対処。