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教員名 : 小笠 喜徳
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科目名
キャリアスキルズⅠ
授業コード
34001
担当者名
小笠 喜徳
副題
キャリアデザインを考え、その実現に向けての課題を設定する
科目ナンバリング
単位数
2単位
配当年次
2年
開講学期
2026年度前期
教職免許種類
授業内容
企業での勤務経験がある担当教員とキャリアセンターによる合同授業です。 皆さんは大学を卒業したら社会に出て、多くの人は企業・団体などに就職することになります。その時、いかに「自己実現」を果たしていくかは大きなテーマです。 この講義は、卒業後の人生=進路にフォーカスし、「社会にはばたく」準備をするためのものです。 社会常識やマナーなどについて外部講師や学内講師から学べるほか、実業界や公的機関で活躍された学内の教職員たちから「仕事のリアル」についても聞くことができます。 中間レポートと最終レポートをベースにして、自分の目標は何かということを考え、具体的に就職活動につなげていきます。 到達目標と卒業認定・学位授与の方針との関連
1)「社会を知る」=悔いのない仕事選び・職場選びのための情報を得ることで、①やりたい仕事が見えてくる、②卒業後のなりたい自分が具体的に描ける
2)「自分を知る」=自分の強みを知ることで、①自信を持って学生生活を楽しめる、②就職活動で必ず問われる「自己PR」「学生時代に力を注いだこと」「10年後の私」「仕事を選ぶ基準」などの準備ができる。 【身につく力】 「知識・理解」「論理的思考力・分析力」「チャレンジする力」 授業計画
第1回4/17 オリエンテーション(小笠、キャリアセンター)就職活動の流れ 第2回4/24 卒業生に聞く(卒業生数人による体験トーク)私の失敗と成功 第3回5/1 社会人基礎力を養う①(菅公学生服)やりたい仕事の見つけ方㊤ 第4回5/8 社会人基礎力を養う②(菅公学生服)やりたい仕事の見つけ方㊦ 第5回5/15 社会人基礎力を養う③(リクナビ)自己分析講座 第6回5/22 社会人基礎力を養う④(リクナビ)社会人マナー講座 第7回5/29 社会人基礎力を養う⑤(リクナビ)キャリアデザインワーク 第8回6/5 本学教職員から業界のリアルを聞く①メーカー(パナソニック=経営学科・松川佳洋先生) 第9回6/12 本学教職員から業界のリアルを聞く②商社・スポーツ団体(住友商事→日本サッカー協会=スポーツ経営学科・松永隆先生) 第10回6/19 本学教職員から業界のリアルを聞く③メディア(博報堂=メディアビジネス学科・北野尚人先生) 第11回6/26 本学教職員から業界のリアルを聞く④警察官(広島県警=学務センター学生課・新出能裕主事) 第12回7/3 情報リテラシー(中国新聞社) 第13回7/10 金融リテラシー(広島銀行) 第14回7/17 ITリテラシー(ビジネス情報学科・溝下博先生) 第15回7/24 総括&最終レポート作成 ※講師予定などにより上記計画や内容は変更する場合があります。 関連科目
キャリアスキルズⅡ 経済入門 経営入門 スポーツビジネス演習インターンシップ 準備学習等の指示
各回の内容を把握し、事前調査は必須です。特にゲストスピーカーによる講義時には、ゲストの関係した企業や団体についての調査が求められます。
また日々のニュースに敏感になり、自分の周囲で何が起きているのかを把握してください。日本経済新聞や一般紙の経済欄も読む習慣をつけてください。 教科書
特に指定しません。
参考文献
特にありません。
定期試験の実施
定期試験は実施しません。
成績評価の方法
授業参加度(出席、課題内容、授業態度、質問など)に加え、レポートなどを総合的に判断して評価します。
加点方式で、出席1回3〜5点、課題内容1〜5点、授業中・授業後の質問1〜5点、授業態度に問題あれば減点も。 レポートの配点は進行状況によって検討します。 実務経験と授業との関連
担当教員は民間企業での勤務経験があり、ゲストスピーカーは企業団体での実務経験者が中心となります。
備考
【★重要★】
社会人としてのマナーや常識として、授業冒頭と最後のあいさつ、授業中の脱帽、スマホ禁止など、独自の受講ルールを設定します。 このルールへの同意が受講条件となります。 |