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教員名 : 宮岡 弥生
教員名 : 坂本 直子
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科目名
日本語と日本文化 b 留
授業コード
36020
担当者名
宮岡 弥生、坂本 直子
単位数
2単位
配当年次
1年
開講学期
2026年度後期
教職免許種類
授業内容
日本文化について日本語で説明します。必要に応じて、視聴覚教材を見せたり、さまざまな体験をしてもらったりします。学外授業があります。そして、一つの文化体験が終わるごとに、日本語で課題を行ったり、レポートを書いたりしてもらいます。課題とレポートは教員が添削して返却します。
到達目標と卒業認定・学位授与の方針との関連
この授業では、日本の伝統文化と現代文化について体験的に学びながら、日本語能力を伸ばすことを目標とします。
【身につく力】 「知識・理解」 「コミュニケーション能力」 授業計画
第1回 ガイダンス
第2回 日本の伝統文化を知る 第3回 日本の伝統建築を見学するー社寺 第4回 日本の伝統建築を見学するー城郭 第5回 日本の伝統芸能を知る 第6回 日本の伝統芸能を鑑賞するー神楽 第7回 日本の文芸を知る 第8回 日本の文芸を体験するー折紙 第9回 広島の街を探索するー平和公園 第10回 広島の街を探索するー平和公園周辺 第11回 日本の近代建築に見られる「和洋折衷」を知る 第12回 日本の近代建築を見学する 第13回 華道の心と歴史を知る 第14回 華道を体験する(外部特別講師による指導) 第15回 日本の年中行事と暮らしを知る 第16回 郷土資料館を見学する 第17回 日本のサブカルチャーを知る 第18回 まんが図書館を利用する 第19回 短歌について知る 第20回 五七五七七のリズムを体験する 第21回 茶の湯の心と作法を知る 第22回 茶の湯を体験する 第23回 日本の産業を知る 第24回 工場を見学する 第25回 日本の挨拶文化を知る 第26回 はがき作成を体験する 第27回 日本と自国の文化の違いについて考えるー話し合い 第28回 日本と自国の文化の違いについて考えるー資料作成 第29回 授業の振り返り 第30回 授業の総括 関連科目
なし
準備学習等の指示
文化体験が終わるごとに、日本語で課題を行ったりレポートを書いたりしてもらいますので、締め切りまでに必ず提出してください。授業の前後だけでなく、毎日最低1時間は日本語の文章を読んだり書いたりしましょう。また、日本人学生と毎日30分以上日本語で話すようにすると、日本語の上達が早くなります。
教科書
教科書は使用せず、毎回資料を配布します。
参考文献
その都度、授業中に紹介します。
定期試験の実施
定期試験は実施しません。
成績評価の方法
授業への参加度が40%、レポートが60%で評価します。
実務経験と授業との関連
備考
なし
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