シラバス情報

科目名
プレゼミ 済・営(加藤博和)
授業コード
41202
担当者名
加藤 博和
授業題目
「地域」の現状と課題を考える
科目ナンバリング
単位数
2単位
配当年次
2年

授業概要・授業計画
授業概要
 「地域」には様々な人が暮らしていたり商店や企業や役所・学校があって仕事をしていたり人・物・金・情報が出たり入ったりしています。
 皆さんはそのどこかの地域で生まれ育ち、今は広島経済大学で学び生活しています。

 日本という国は、47の都道府県の集合体であり、1,741の市区町村で構成されているというとらえ方もできます。
 市区町村は人為的な区画ですが、いろいろな地域があります。市町村合併以前の旧市町村の区域や、市区町村や都道府県をまたいだ広域にわたる地域(圏域)もあります。
 それら地域の現状や課題などを知り、考え、行動(興動)してみようというのがこのプレゼミです。

 私は、広島県北で生まれ育ちました。大学は他県(福岡)に行き、卒業後広島に戻りましたが、就職でまた他県(鳥取)に出ました。地域の交通や産業・企業、政治・選挙、行政、大学・高専、エネルギー、教育、観光などいろいろなことに興味を持っています。
 
 受講者の皆さんと話をしながらプレゼミの具体的な内容を決めていきたいと思います。
 (ゼミを担当するのが3年目ですが試行錯誤しながら進めていくことになると思います。)

授業計画
 第1回 自己紹介、アイスブレークなど
 第2・3回 自分の出身地域について調べて紹介しよう
 第4・5回 ニュース(新聞記事やネット)などから地域の話題を取り上げて報告しよう
 第6・7回 ゼミでのテーマを決めてその課題にアプローチしてみよう
 第8・9回 その課題の解決のために実践できることを考えてみよう
 第10・11回 実践 
 第12・13回 実践から分かったことを話し合ってみよう
 第14・15回 レポートや報告書にまとめて発表してみよう
教科書
特にありません。
活動予定
地域の課題にアプローチする過程でフィールドワーク(現地調査)を行ったり、実際に地域で実践活動を行ったりすることがあります。
これまで、外部の方をお招きして、ディスカッションやグループワークなどを行いました。
成績評価の方法
授業(プレゼミ)への参加度、受講態度、レポートなどによって総合的に評価します。


選考方法
選考方法
対面による面談(約20~30分)

・アポイントメントが必要です。連絡先メールアドレス:hr-kato@hue.ac.jp
・「登録希望願」の各項目を記入して、面談の際に持参してください。

日時
 第1次 2026 年 5月19日(火) 11:00〜12:00
         5月21日(木)  9:00〜15:00
         5月22日(金) 14:45〜17:00

 第2次 2026 年 6月 9日(火)  11:00〜12:00
         6月11日(木)  9:00〜15:00

 第3次 2026 年 6月23日(火) 11:00〜12:00

場所
 メールで連絡(返信)します。
(研究室は3号館 3階 321研究室)

履修条件
授業(プレゼミ)に積極的に参加すること。何か行動を起こしてみようと思っている学生を歓迎します。
無断欠席や遅刻をしないこと。
オフィスアワー
オフィスアワー
 5月 8日(金)  9:00〜10:30
 5月12日(火) 11:00〜12:00
 5月14日(木)  9:00〜15:00
 ・アポイントメントが必要です。連絡先メールアドレス:hr-kato@hue.ac.jp