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教員名 : 丹羽 啓一
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科目名
プレゼミ ビ(丹羽啓一)
授業コード
41252
担当者名
丹羽 啓一
授業題目
データサイエンスの基礎 (統計的手法を用いたデータ分析の基礎)
科目ナンバリング
単位数
2単位
配当年次
2年
授業概要・授業計画
(授業概要)
このゼミでは、グループワークを実施しながら分析データを収集し、主にExcelを利用したデータ分析を行います。また、得られた分析結果を用いたレポートの作成方法についても学びます。最後に作成したレポートの内容に関する発表を行う予定です。 (授業目標) このゼミの目標は、ビジネス情報入門演習に引き続き、グループワークによるコミュニケーション能力の向上をはかるものとします。ゼミの学びを通じて(1)グループワーク、(2)コミュニケーション、(3)日本語文章表現の3つの能力の向上を目指します。 また、このゼミの課題を通じて(1) データ分析の手順ならびに手法を理解すること、(2)データと分析結果からどのようなことが言えるのかを考察すること、(3)考察した結果をレポートにまとめること、(4)レポートの内容についてパワーポイントを用いた資料を作成し、発表できるようになること、(5)発表を聴講し、その内容に関して質疑応答ができるようになることを目標とします。 (授業計画) 第1回 合同① ガイダンス 第2回 分析手法の理解① (散布図を用いた相関分析と回帰分析ならびにパレート図の特徴や用途の理解) 第3回 分析手法の理解② (サンプルデータを使った散布図とパレート図の作成方法の習得) 第4回 合同② キャリア講演会 (卒業生) 第5回 分析手法の理解③ (分析結果の読み取りと考察の仕方の理解) 第6回 グループ分け・課題テーマの設定・データの収集 第7回 レポート作成① (レポートの章立ての決定と収集したデータへの分析手法の適用) 第8回 合同③ Webテストに挑戦 第9回 レポート作成② (分析結果の考察) 第10回 レポート作成③ (レポートの作成) 第11回 発表資料の作成 第12回 発表会 (個人単位での発表) 第13回 合同④ キャリア講演会 (内定者) 第14回 合同⑤ 4年次生による研究報告会 第15回 後期のまとめ 教科書
(教科書)
特に指定しません。必要に応じて資料を配布します。 (参考文献) 角田克彦、広瀬淳、市川享司、「QC手法II」、日科技連 (1991年) 荒木勉、伊呂原隆、「Excelで学ぶ経営科学入門シリーズⅤ 品質管理」、実教出版 (2000年) 平井明夫、岡安裕一、「データ分析の基本と業務」、翔泳社 (2013年) 活動予定
希望があればレクリエーション(卓球・ビリヤード、ソフトボール、バドミントンなど)を行う予定です。
また、食事会を一度行う予定です。 成績評価の方法
授業への参加度合い (受講態度、グループワークへの貢献度、課題の提出状況等) による総合評価とします。
選考方法
Formsによる希望登録願の記入内容と面接(対面)によって選考をします.
各次の選考期間における以下のいずれかの日時に3号館4階の410研究室に来るようにして下さい. 第一次選考 5月19日 (火) 10:45〜14:30,16:30〜18:00 5月20日 (水) 16:30〜18:00 5月21日 (木) 13:00〜14:30,17:00〜18:00 5月25日 (月) 13:00〜14:30,16:30〜18:00 第二次選考 6月8日 (月) 13:00〜14:30,16:30〜18:00 6月9日 (火) 10:45〜14:30,16:30〜18:00 6月11日 (木) 13:00〜14:30 第三次選考 6月22日 (月) 16:30〜18:00 6月23日 (火) 12:00〜14:30,16:30〜18:00 不明な点があれば,ki-niwa@hue.ac.jp宛にmailで質問をして下さい. 履修条件
オフィスアワー
水曜3限
授業時間割を見ていただき,空きコマになっている時間帯には410研究室に来てもらっても構いません. ただし空きコマであっても会議が入っているなどして研究室を不在にする可能性はあります. 確実に訪問したい場合は,ki-niwa@hue.ac.jp宛にmailを送信し,アポを取って下さい. |