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教員名 : 山田 亜沙妃
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科目名
ゼミⅡ ス(山田亜沙妃)
授業コード
41456
担当者名
山田 亜沙妃
単位数
6単位
配当年次
4年
授業概要・授業計画
ゼミⅡでは、卒業論文を中心に、ゼミⅠ同様に国内外のスポーツと社会の関係について理解するとともに、関連する新書の輪読を行います。さらに社会調査の方法を学び、統計的処理ができるようにします。
将来、就職だけでなく、大学院への進学や海外留学を目指す学生に対応するゼミの内容を予定しています。 【身につく力】「知識・理解」「論理的思考力・分析力」「プレゼンテーション能力」 教科書
適宜資料を配布します。
活動予定
【前期の予定】
第1回:ガイダンス(ゼミの進め方・研究スケジュールの確定) 第2回:卒業論文の全体構成と作成プロセスの理解 第3回:研究背景の整理と問題意識の明確化 第4回:先行研究レビュー①(文献探索・整理方法) 第5回:先行研究レビュー②(レビュー執筆・研究課題の設定) 第6回:研究目的・研究課題の明確化 第7回:研究テーマの確定 第8回:調査方法の検討①(調査設計・方法選択) 第9回:調査方法の検討②(質問項目・分析視点の検討) 第10回:調査計画の確定 第11回:調査準備(調査票・分析枠組みの最終確認) 第12回:中間報告(研究背景・目的・調査方法) 第13回:調査開始 第14回:調査の進捗確認・課題整理 第15回:まとめ 【後期の予定】 第16回:ガイダンス(論文執筆の進捗確認) 第17回:調査データの整理・入力 第18回:調査データの加工 第19回:調査データの分析① 第20回:調査データの分析② 第21回:調査データの分析③ 第22回:分析結果の整理と考察の方向性 第23回:授業内プレゼンテーション 第24回:卒業論文の執筆① 第25回:卒業論文の執筆② 第26回:卒業論文の執筆③ 第27回:卒業論文の執筆④ 第28回:卒業論文の執筆⑤ 第29回:最終発表会 第30回:まとめ(提出に向けた最終確認) ・国内外でのゼミ合宿、学内外での社会調査や学会大会参加を計画。 ・卒業論文については、以下のような日程を予定しています。 7月上旬 :卒業論文中間報告会 12月末 :卒業論文提出(ゼミ内)※ゼミⅡの第1回目で説明 成績評価の方法
ゼミⅡは、出席状況と授業への取り組み度、卒業論文の中間発表や最終報発表、卒業論文を総合的に判断し、評価とします。
その上で、卒業論文の提出をもって単位を認定します。提出に際しては、論文の審査を踏まえた教員による卒業論文の認定が必要です。 成績評価の詳細は、ゼミⅡの第1回目で説明します。 選考方法
履修条件
ゼミナールは、学生の主体的な学びを中心とした授業です。そのため、積極的な参加や発言、主体的な研究姿勢が求められます。自ら課題を見つけ、世の中で起こっている事象に対して好奇心を持ち、継続的に学ぼうとする学生を歓迎します。
また、本ゼミでは個人研究であっても、ゼミ全体での学びを重視します。ゼミ生同士のコミュニケーションを大切にし、仲間を尊重しながら協働できる姿勢が必要です。加えて、研究の進捗や課題について適切な報告・連絡・相談(いわゆる「ホウレンソウ」)ができること、ならびに相手を尊重しながら自分の考えを的確に伝え、より良い成果を目指して対話を重ねるコミュニケーション能力を備えた学生を求めます。 あわせて、期限や約束を守り、責任をもって研究活動に取り組む誠実な態度を求めます。 オフィスアワー
木曜日:13時00分〜14時00分
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