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教員名 : 神田 義浩
教員名 : 餅川 正雄
教員名 : 胤森 裕暢
教員名 : 前馬 優策
教員名 : 田中 泉
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科目名
教育実習Ⅲ 【教職】
授業コード
51028
担当者名
神田 義浩、餅川 正雄、胤森 裕暢、前馬 優策、田中 泉
単位数
2単位
配当年次
4年
開講学期
2026年度前期
教職免許種類
高校一種(地理歴史)、高校一種(公民)、高校一種(商業)、高校一種(情報)
授業内容
教育実習は、教員免許状を取得するための教職課程の仕上げにあたります。原則として、4年次の5・6月もしくは9・10月に2週間、各自の出身高校において教育実習を行います。また、教科専門や教職についての基礎知識を会得するとともに、教科指導の能力を養った上で、かならず教職に就くという強い意志を持って実習を行います。実際の教育実習では、教科指導だけではなく、学校における全ての教育活動に直接参加して教職の意義を体得します。
到達目標と卒業認定・学位授与の方針との関連
教育実習を通じ、教員としての資質、能力を育成し、教科指導、生徒指導が行えるようになり、自らの進路を確立することができます。
【身につく力】「技能・表現力」、「プレゼンテーション能力」 授業計画
(1)観察 あらゆる教育活動を視点を定めて観察し、それらを記録します。
(2)参加 部活動、清掃活動、係活動などに生徒と一緒になって活動します。 (3)実習 教科の授業や特別活動の授業で、学習指導を行います。また、さまざまな場面で、生徒指導を行います。 関連科目
教育実習Ⅰ、地理歴史科教育法、公民科教育法、社会・地理歴史科教育法、社会・公民科教育法、商業科教育法、情報科教育法
準備学習等の指示
・実習校の管理職の教員(校長・教頭)・指導教諭と綿密に連絡を取り、教材研究をしっかり行い準備する。
・教材研究により学習指導案作成,その他の授業準備には十分に時間をかけて取り組む。 ・2週間の実習が完全に行えるように、体調の維持に努める。 教科書
『教育実習Ⅰ』と『教育実習記録』を教育実習Ⅰの授業で配布します。
参考文献
各教科の『学習指導要領』と『学習指導要領解説』
定期試験の実施
定期試験は実施しません。
成績評価の方法
実習校の評価と訪問指導の際の観察、実習記録の内容などを総合して評価します。
実務経験と授業との関連
備考
無断欠席・遅刻、連絡の不徹底など、教育実習生としてふさわしくない行為等については、厳しく対処します。
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