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教員名 : 竹林 栄治
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科目名
研究指導AⅠ (西洋経済史特論)
授業コード
71104
担当者名
竹林 栄治
副題
単位数
4単位
配当年次
1年
開講学期
2026年度前期、2026年度後期
教職免許種類
授業内容
この研究指導では、西洋経済史の個別のテーマに関する文献の講読と受講生による報告を行います。 テーマについては、主に近現代のヨーロッパにおける経済・社会史や技術史などとします。なお研究対象とする国・地域の言語あるいは英語を用いた文献を使用することとします。
到達目標と卒業認定・学位授与の方針との関連
この研究指導を通じて以下の点ができるようになります。
1.西洋経済史に関する邦語と外国語文献を読みこなすことができる。 2.先行研究を踏まえて西洋経済史の個別のテーマを説明することができる。 3.得られた学術情報を要約することができる。 授業計画
研究指導AⅠでは、西洋経済史の近代以降の個別のテーマに関する文献の講読と受講生による報告を行います。
また、研究倫理(論文著者の責任等を含む総合的な研究倫理教育、利益相反の考え方や守秘義務など)についても併せて指導します。 第 1 回 ガイダンス近代ヨーロッパを読みとく視点 第 2 回〜第6回 近代世界システムとグローバルヒストリー 第 7回〜第 10 回 商人ネットワークの拡大 第10回〜第15回 情報伝達と商業・国家 第16回〜第18回 主権国家の成立と国家財政 第19回〜第22回 産業革命と国家 第23回〜第24回 ジェントルマン資本主義再考 第25回〜第29回 情報と統治システム 第30回 まとめ ※履修者との相談の上、内容を変更する可能性があります。 関連科目
学部の西洋経済史Ⅰ・Ⅱ、経済史基礎Ⅰ・Ⅱ、世界の歴史
準備学習等の指示
授業は、毎回受講者によるレジュメの発表や研究の成果報告をもとに進めます。
教科書
玉木俊明、『近代ヨーロッパの形成 商人と国家の近代世界システム』、創元社、2012年。
参考文献
研究テーマ決定後、適宜指示します。
定期試験の実施
定期試験は実施しません。
成績評価の方法
授業参加度、レポートを総合して評価します。
実務経験と授業との関連
なし
備考
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