|
教員名 : 野北 晴子
|
科目名
研究指導AⅡ (経済政策論特論)
授業コード
71205
担当者名
野北 晴子
副題
単位数
4単位
配当年次
1年
開講学期
2026年度前期、2026年度後期
教職免許種類
授業内容
本演習では、受講者の研究テーマに関する論文や資料についての議論をしながら、各自論文の完成度を高めていきます。また、その際、分析手法についても再検討していきます。
到達目標と卒業認定・学位授与の方針との関連
到達目標は以下の通りです。
①修論のテーマに直接関係する素材(文献)だけでなく、多面的な問題意識をもって資料収集ができるようになる。 ②文献を読みこなし、適切な分析手法を身に付ける。 授業計画
第1回 修論テーマに関する報告
第2回 資料収集ならびに文献リストの作成 第3回 修論テーマに関する現状分析の報告 第4回 先行研究に関する報告 第5回 文献の読み込みとその報告-論点整理- 第6回 修論の問題設定 第7回 文献の読み込みとその報告-論点の再整理- 第8回 モデルの設定 第9回 モデル設定の再確認 第10回 修論の分析方法の検討 第11回 データ分析と事実の確認 第12回 分析方法の再確認 第13回 進捗状況報告の流れ確認 第14回 進捗状況の報告 第15回 論点整理 第16回 進捗状況報告会の振り返り 第17回 問題提起と結論の確認 第18回 修論全体の流れ確認 第19回 現状分析の再確認と新しい事実との整合性確認 第20回 分析データの更新 第21回 問題提起と結論の再確認 第22回 修論全体の流れ再確認 第23回 進捗状況の報告 第25回 修論の読み通し 第26回 修論の校正 第27回 モデルの整合性の再確認 第28回 修論の報告 第29回 修論の再校 第30回 修論報告会の実施 なお、研究倫理(論文著者の責任等を含む総合的な研究倫理教育、利益相反の考え方や守秘義務など)についても併せて指導します。 関連科目
ミクロ経済学、マクロ経済学、理論経済学特論Ⅰ、西洋経済史特論Ⅰ・Ⅱ、経済学史特論Ⅰ・Ⅱ、国際経済学特論
準備学習等の指示
専門の文献の読み込みだけでなく、新聞や雑誌等の経済ニュースや政府や各省庁公表の政策について、問題意識をもつて考察し、常に研究の素材や文献を収集することが重要です。
教科書
特に指定しません。修論に必要な文献を読んでいきます。
参考文献
別途指示します。
定期試験の実施
定期試験は実施しません。
成績評価の方法
レポーターとしての報告50%、授業参加度50%で評価します。
実務経験と授業との関連
備考
|