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教員名 : 得津 康義
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科目名
副ゼミ (計量経済学特論)
授業コード
71302
担当者名
得津 康義
副題
単位数
2単位
配当年次
1年
開講学期
2026年度前期、2026年度後期
教職免許種類
授業内容
本研究指導では各自が興味のあるテーマに関する計量経済学手法を指導します。
到達目標と卒業認定・学位授与の方針との関連
各自の研究における計量経済学の手法の役割、および利用方法を習得することを目標とします。
授業計画
以下の各基本事項を講義と実習を通して学びます。
学生にはエクセルや他の統計ソフトによるデータ処理をさせながら、講義で学んだことの理解を深めさせるよう指導します。 第 1 回 研究テーマの報告(1) 第 2 回 研究テーマの報告(2) 第 3 回 研究構想の報告(1) 第 4 回 研究構想の報告(2) 第 5 回 研究に必要なプログラミング(1) 第 6 回 研究に必要なプログラミング(2) 第 7 回 研究に必要なプログラミング(3) 第 8 回 研究に必要なプログラミング(4) 第 9 回 研究に必要な計量モデルの検討(1) 第10回 研究に必要な計量モデルの検討(2) 第11回 研究に必要な計量モデルの検討(3) 第12回 研究に必要な計量モデルの検討(4) 第13回 研究に必要なデータの検討・収集(1) 第14回 研究に必要なデータの検討・収集(2) 第15回 研究に必要なデータの検討・収集(3) 第16回 日程計画の検討 第17回 日程計画の決定 第18回 研究論文のための実証分析(1) 第19回 研究論文のための実証分析(2) 第20回 研究論文のための実証分析(3) 第21回 研究論文のための実証分析(4) 第22回 実証分析のまとめ方(1) 第23回 実証分析のまとめ方(2) 第24回 実証分析のまとめ方(3) 第25回 実証分析のまとめ方(4) 第26回 追加分析の検討(1) 第27回 追加分析の検討(2) 第28回 追加の分析の検討(3) 第29回 研究体系の再検討 第30回 修士学位論文作成に向けて 研究倫理(論文著者の責任等を含む総合的な研究倫理教育、利益相反の考え方や守秘義務など)についても併せて指導します。 関連科目
計量経済学特論Ⅰ
準備学習等の指示
教科書
参考文献
必要な文献は適宜紹介します。
定期試験の実施
定期試験は実施しません。
成績評価の方法
実習の際結果をレポートとして提出させ、その内容で評価します。
実務経験と授業との関連
備考
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