|
教員名 : 竹林 栄治
|
科目名
研究指導B (西洋経済史特論)
授業コード
71404
担当者名
竹林 栄治
副題
単位数
4単位
配当年次
1年
開講学期
2026年度前期、2026年度後期
教職免許種類
授業内容
この研究指導では、西洋経済史の研究に必要な史料の収集・読解および修士論文の作成についての指導を行います。受講者は、西洋経済史に関する個別の研究テーマを選び、そのテーマに関する文献資料の収集・精読を重ねた後、その成果の発表を複数回行うこととします。これをもとに修士論文の作成を行います。
テーマについては、主に近現代のヨーロッパにおける経済・社会史や技術史などとします。なお研究対象とする国・地域の言語あるいは英語を用いた文献を必ず使用することとします。 到達目標と卒業認定・学位授与の方針との関連
この研究指導を通じて以下の点ができるようになります。
1.西洋経済史に関する邦語と外国語文献を読みこなすことができる。 2.先行研究を踏まえて自分自身の研究テーマを設定することができる。 3.研究に必要な史料や文献を収集して精読して、内容を十分把握することができる。 4.得られた学術情報を、一定の順序で並べて書くことができる。 引用を適切に付けることができる。 授業計画
研究指導B では、①研究テーマの選定、②史料・文献の収集・読解、③修士論文の執筆および添削についての指導を行います。
また、研究倫理(論文著者の責任等を含む総合的な研究倫理教育、利益相反の考え方や守秘義務など)についても併せて指導します。 第1回 ガイダンス 第2回〜第4回 修士論文のテーマ決定 第5回〜第8回 修士論文のアウトライン(論文の雛形)の作成 第9回〜第14回 参考文献の収集と読込み 第15回 中間報告会 第16回〜25回 原稿の執筆 第26回 初稿提出 第27回〜第29回 修士論文の添削・修正 第30回 完成稿提出 関連科目
学部の西洋経済史Ⅰ・Ⅱ、経済史基礎Ⅰ・Ⅱ、世界の歴史
準備学習等の指示
授業は、毎回受講者によるレジュメの発表や研究の成果報告をもとに進めます。
教科書
使用しません。
参考文献
研究テーマ決定後、適宜指示します。
定期試験の実施
定期試験は実施しません。
成績評価の方法
授業参加度、レポートを総合して評価します。
実務経験と授業との関連
なし
備考
|