国際経済学の基礎 第二版
野北晴子
本書は、最初に国際化の定義、そして歴史的なアプローチから、経済学によって「国際経済」をどのように見るかところから始めているところにその特徴がある。また、国際収支の見方、貿易論の基礎等、理論から国際金融制度の歴史まで網羅している。さらに、国際貿易における物流問題に重点を置き、そのための港湾や空港といった社会資本整備の重要性について解説している。
2章「空港と航空路線」、3章「港湾と航路」、4章「国際収支と日本の貿易」
五絃舎
204ページ