InterviewerとPresenterとしての学生
迫田 奈美子Wild J. A. S.
本研究は、日本の一大学の英語非専攻学生を対象に、英語指導アプローチを比較した実証的事例研究である。共通シラバスと共通試験のもと、単独教員によるPPP型から、ティーム・ティーチングによるタスク支援型言語教授(TSLT)まで、4つのアプローチを検討した。自己評価アンケートの結果、学生はタスク活動を肯定的に評価し、動機づけの向上と課題の関連性を認識していた。また、ティーム・ティーチングにおける教員の役割と実践可能性も考察した。
『広島経済大学研究論集』
広島経済大学
第40巻
第3号