研究者情報
研究者基礎情報
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学歴
経歴
現在所属している学会
研究者活動情報
研究分野
研究キーワード
主な研究テーマ
受賞
論文
MISC
著書
講演・口頭発表等
Works
社会貢献活動
メディア報道
学術貢献活動
競争的資金等の研究課題
特許等
その他
その他(専任教員のみ記入)
主な担当授業科目(大学・大学院)
教育上の特記事項(教科書・教材、教育活動、免許・資格)
大学就任以前の主な業務上の実績
研究助成金による研究
社会活動(外部委員、公開講座、キャリアアッププログラム、その他)
大学運営活動
基本情報
氏名
阿部 純
氏名(カナ)
アベ ジュン
氏名(英語)
Jun ABE
所属
広島経済大学 メデビジ学部 メディアビジネス
職名
准教授
researchmap研究者コード
B000368385
researchmap機関
広島経済大学
研究者基礎情報
研究者情報
阿部 純 アベ ジュン
学歴
2005/03 慶應義塾大学環境情報学部環境情報学科 卒業
2005/04 東京大学大学院学際情報学府学際情報学専攻 修士課程 入学
2007/03 東京大学大学院学際情報学府学際情報学専攻 修士課程 修了
2007/04 東京大学大学院学際情報学府学際情報学専攻 博士課程 入学
2011/12 東京大学大学院学際情報学府学際情報学専攻 博士課程 単位取得退学
経歴
2019/04 2020/03 福山大学人間文化学部メディア・映像学科 准教授
2018/04 2020/03 広島経済大学メディアビジネス学部 「コミュニケーション論」 非常勤講師
2016/04 2019/03 福山大学人間文化学部メディア・映像学科 専任講師
2014/04 2016/03 福山大学人間文化学部メディア情報文化学科 専任講師
2013/04 尾道市立大学芸術文化学部 「世界歴史の流れ」「メディア論」 非常勤講師
全て表示する(10件)
2012/04 2014/03 中京大学現代社会学部現代社会学科 「マスコミ特論」 非常勤講師
2012/04 2014/03 福山大学人間文化学部メディア情報文化学科 助教
2012/01 2012/03 東京大学大学院情報学環 特任研究員(独立行政法人科学技術振興機構CREST研究)
2011/04 2012/03 共立女子大学文芸学部「新聞制作演習02」 非常勤講師
2010/09 2011/03 東京文化発信プロジェクト事業TokyoArtResearchLab RA
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現在所属している学会
 
研究者活動情報
研究分野
人文・社会 社会学 メディア史、ライフスタイル
研究キーワード
 
主な研究テーマ
地域のzineやライフスタイルに関するメディア文化研究
墓や記念碑をめぐる文化史的観点からの記憶メディア研究
受賞
2007/02 修士学位論文「墓と記憶―掃苔文化から見る墓の文化史―」が平成18年度東京大学大学院学際情報学府 専攻長賞受賞
論文
空き家から生まれる場と表現活動―広島・尾道を事例に 阿部 純, 土屋 祐子 共著 社会情報学会大会研究発表論文集 2024/09
倫理的消費の展開 ── 2010 年代以降のライフスタイル雑誌分析から── 阿部純 単著 広島経済大学研究紀要 2024/07
「暮らし」語りの変容─『暮しの手帖』をはじめとするライフスタイル雑誌の比較分析─ 単著 広島経済大学研究論集 2022/03
暮らし系雑誌における2003年 ―「暮らし」を語るための3基軸― 単著 福山大学人間文化学部紀要 2018/03
暮らしを書くこと―『ku:nel』的地域文化誌が見せる「ライフスタイル」― 単著 福山大学人間文化学部紀要 2016/03
全て表示する(9件)
「タブー視される死」を超えて―オンライン・コミュニケーションで受容される死に関する考察― 単著 福山大学人間文化学部紀要 2013/03
「<不滅>の墳墓はいかにして可能か―戦前日本における共同墓の構想―」 単著 東京大学大学院情報学環紀要 情報学研究 2010/03
記憶を揺り起こすストーリーテリング実践―とよはしメディア・コンテ実践報告 共著 愛知淑徳大学アクティブラーニング 2010/03
墓と記憶―掃苔文化から見る墓の文化史― 単著 東京大学大学院学際情報学府 修士学位論文 2007/02
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MISC
すべての大事なことは雑誌から教わった――福田和也ゼミと雑誌制作 阿部純 単著 ユリイカ 2025年1月臨時増刊号 2024/12
日常を写すことの条件 単著 現代思想 2019/06
暮らし:「当たり前」を問うための文法 単著 現代思想 2019/04
メディアとしての墓:いつだって「生きて」ることにするために 単著 「メディアアートの輪廻転生」展@山口情報芸術センター 特設サイト 2018/10
好きなものを好きなように、どこまでも過剰により愉しく:自主制作メディアにおける「図像」の結び方 単著 ユリイカ 2018/09
全て表示する(9件)
江戸の墓所録からフェイスブックまで メディアにみる掃苔の変容。 単著 東京人 2014/03
指揮者・大野和士氏インタビュー : 内的必然性から響きあう音楽
大野 和士 , 阿部 純 , 犬塚 悠 , 南後 由和 , 難波 阿丹 , 橋本 尚樹 , 松山 秀明 , 柳井 良文 , 渡邉 宏樹 共著 東京大学大学院情報学環情報学研究 = Research survey reports in information Studies, the University of Toky. 調査研究編 = 2012/03
表現を編みあげる文化的プログラム:「あいうえお画文」ワークショップを例に
鳥海 希世子 , 阿部 純 , 水越 伸 , 土屋 祐子 共著 人工知能学会全国大会論文集 2008/06
記憶と記録 : 2006年・第7回欧州アーカイブズ会議(ワルシャワ)を見学して(学術エッセイ,記録管理の社会的責任,<特集>2006年研究大会)
阿部純 単著 レコード・マネジメント 2006/12
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著書
『現代メディア・イベント論 パブリック・ビューイングからゲーム実況まで』 勁草書房 2017/09
『建築の際』 平凡社 2015/08
『文化人とは何か』 東京書籍 2010/08
『ICT教育のデザイン』 日本文教出版 2008/08
『アーカイブを学ぶ 東京大学大学院「アーカイブの世界」』 岩田書院 2007/05
講演・口頭発表等
女性の書き手たちが語る 暮らしの「道具」 阿部純 「道具の美」第1回公開研究会 2024/08/12
雑誌『工藝』『星岡』の中の女性たち 阿部純 日本メディア学会 2024/06/16
LIFEの影響学: 「死」であり「生」であるところの墓 阿部純 東京大学副産物ラボ「墓の影響学」 2024/06/04
現代の「暮らし」像の中の「民藝」: 生活の美化、 無名性、地方 阿部純 民族藝術学会 第40回大会 2024/04/20
倫理的消費の展開: 2010年代以降のライフスタイル雑誌分析から 阿部純 広島経済大学経済学会 2023年度第3回研究集会 2024/02/16
全て表示する(21件)
尾道の空き家活用と 文化的・社会的資源を活かすコミュニティのあり方 阿部純 地域とメディア実践研究フォーラム 「空き家から創る〜多様性に基づく地域社会のコミュニティスペースと メディアリテラシー」 2024/02/03
墓を捉える視点:「ホウリカ」からデジタル・メディアまで 阿部純 三菱商事アート・ゲート・プログラム2021-2022 2023/02/25
大学ゼミでのフリーペーパー制作を通して考える 地域文化継承 阿部純 地域とメディア実践研究フォーラム 「地域文化継承と大学生のメディア実践」 2023/01/28
ライフスタイル雑誌から見る女性たちの移住語りの変遷 阿部純 Cultural Typhoon 2022 2022/09/18
「尾道」イメージの変遷―情報誌の中の「尾道」と地域活動 阿部純 社会情報学会 2019/09/16
「生活工芸」から「ニッポン」「日本」レベルの「工芸」語りへ 阿部純 Cultural Typhoon 2018 2018/06/24
2000年代の「クラフト・ルネッサンス」をめぐる言説 阿部純 Cultural Typhoon 2017 2017/06/24
Making a local zine as a media practice for de-familiarize “ordinariness”/Jun ABE/Media Education Summit 2016/2016/11/04
モビリティと「ハウツーメイド」 阿部純 DESIGN EAST2016 2016/09/17
地域文化誌と「ライフスタイル」 阿部純 Cultural Typhoon 2016 2016/07/03
ファブリケーション≒ドキュメンテーション 阿部純 いんしゅう鹿野まちづくり合宿 2013/02/22
墓から考える、「日常の文化実践」 ―自分を記憶するメディアに何を託すか 阿部純 第7回研究会「メディアリテラシーの自己応用力~ワークショップのデザインと文化実践・アートとの接続~」 2013/01/24
The Frontiers of Memory after 3.11-記憶装置としての建築- 2011/10/22
Keitai Trail! :Mobile Video Workshop/Kiyoko Toriumi, Jun ABE/Campus Tokyo Presentation, Ars Electronica 2008/2008/09/06
Reconsideration of a one-way communication with mobile-phone: The uses of "the collaborative reflection" on media literacy/Kiyoko Toriumi, Jun ABE/International Conference for Media in Education 2008
"Grave" as a medium: a perspective from Japanese Soutai Culture/Jun ABE/Ubiquitous Media: Asian Transformations, Theory,Ubiquitous Media: Asian Transformations, Theory, Culture & Society 2007
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Works
 
社会貢献活動
2016/07/23 2016/12/31 府中商工会議所並びに「府中まちなか繁盛隊」 府中地域活性化のための一店逸品運動及び店舗PR動画の研究と作成
メディア報道
 
学術貢献活動
 
競争的資金等の研究課題
 
特許等
 
その他
 
その他(専任教員のみ記入)
主な担当授業科目(大学・大学院)
学部 メディア文化史、コミュニケーション論、出版メディア論、メディア論、大学入門ゼミ、興動人入門ゼミ、プレゼミ、ゼミⅠ、ゼミⅡ
教育上の特記事項(教科書・教材、教育活動、免許・資格)
教育活動 ゼミにて「文学フリマ広島 2023」に出展し、フリーペーパーを配布
教育活動 ゼミにて「5’s marche」@ミナガルテン(広島市佐伯区)に出展
大学就任以前の主な業務上の実績
 
研究助成金による研究
科学研究費補助金(基盤研究(C) 2021年度~2024年度) 研究分担者、研究課題:地域を語り拓くメディアコミュニケーション・エージェントの研究
科学研究費補助金(基盤研究(C) 2022年度~2025年度) 研究代表者、研究課題:2000年以降の「良い暮らし」の思想と実践に関するメディア文化研究
科学研究費補助金(基盤研究(C) 2024年度~2026年度) 研究分担者、研究課題:「紙と場」に再埋め込みされるローカルメディアの文化研究
社会活動(外部委員、公開講座、キャリアアッププログラム、その他)
公開講座 「墓の古今東西:私たちは死者とどのように向き合ってきたのか」(「共生社会」を考える シティカレッジ2023)
大学運営活動